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神のみぞ知るセカイ―神と悪魔と天使

渋谷に出かけた友人がわざわざアニメイトにいって神のみカレーを買ってきてくれました
渋谷まで行ってわざわざアニメイトwww

パッケージがやけに作り込まれていて驚きました
カレー本体はないですがおまけのシールをもらいました

無題


栞ちゃんがよかったけどエルシィでした

うん、嫌いなわけじゃないんだ
でもそういう時ありますよね








小説の方ですが、やっと読み終えました


神のみぞ知るセカイ―神と悪魔と天使 (ガガガ文庫 あ 4-1)神のみぞ知るセカイ―神と悪魔と天使 (ガガガ文庫 あ 4-1)
(2009/05/20)
有沢 まみず

商品詳細を見る


著者は「いぬかみっ!」や「ラッキーチャンス!」の有沢まみずさん
まぁ読んだことはないんです、すいません






感想としては、まるで推理小説を読んでいるかのようでしたね
あるサイトでこの漫画は素人探偵漫画であると言っていましたが、小説として読んでみてそれがよくわかりました
彼女たちの仕草、言葉、時には周りの状況から彼女たちが抱える悩みとそれに対する最適な解決策を導き出す神様の御技は、探偵がささいな証拠から犯人やトリックを導き出す方法に同じです
他の探偵が博識であったり自分の長けている分野の知識から推理したりするのと同様に、桂馬も過去に出会った1万人のデータベースから最適な方法を見つけだす


そう考えると、神様の決めゼリフ「エンディングが見えたぞ」には、金田一少年の「謎はすべて解けた」やQ.E.D.証明終了の解決前に出る「QED」の文字と似た雰囲気を感じます



肝心の内容については以下に
一応ネタバレ注意




さて、この小説では攻略すべきヒロインが2人登場します

■電波系、天美透(あまみとおる
IMG_0003_convert_20090525172354.jpg


彼女とは桂馬がゲームを買いに行った帰りに火事に巻き込まれた際逃げ遅れた(というか置き忘れたゲームをわざわざ取りに戻った)桂馬を助けてくれたことで知り合います


駆け魂が入ったことを知った桂馬は透を攻略しようと彼女の語る世界に合わせようとします



電波系には2種類―「真性受信タイプ」と「お花畑タイプ」―があるそうです

前者は突然、奇妙なことを口走ったり、奇っ怪な行動に走る
外見的には青白い肌、無表情な顔立ち、髪はショートかベリーショートが多いそうです

【HQ】涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」3-3.flv_000202417
画像はイメージです




天美透は後者に分類されるらしい
真性受信タイプのように突飛な行動はせず独自の世界観に生きています


また、このタイプは天然と間違われやすいらしく神はその違いをアイスクリームとシャーベットの違いで説明してくれました
非常にわかりやすい

つまり表面上は似ているが、本質・成分の面で全く異なっているということです、たぶん

天然は現実認識に齟齬が発生するだけで主観は現実に根ざしています
しかしお花畑タイプは主観が最初から現実と重なり合っていない


そのためお花畑タイプを攻略するには彼女の世界を知る必要があるのです


ちなみに相手の言動仕草から論理的に攻略する桂馬にとって論理的でない思考を持つ電波系は苦手だったりします






■普通の少女、吉野麻美(よしのあさみ)
IMG_0004_convert_20090525173010.jpg


天美透攻略中に偶然出会ってしまいます

麻美は桂馬と同じクラスで茶道部、印象を聞けばみなが普通と答える特徴のない少女で、どうやらよく桂馬のことを見ているそうです


学校ではよく1人で本を読んでいて物静か
しかし、桂馬と会う時はとても明るく元気

まるで別人のような変化に桂馬は彼女を二重性格と分類します

人格ではなく性格
ある一定状況下で全く違う行動をとるのが彼女たちの特徴です
普段と二人きりとで態度の違うツンデレも似たようなものっぽいです



個人的には麻美の方が好きですね




■初の同時攻略
今回2人の駆け魂持ちがほぼ同時に登場します
つまり、本誌では登場していない神様の同時攻略が見れるわけです

これは小説だからこその展開ですね
漫画、しかも週刊連載では一回のページも限られるし複数攻略ということはそれなりに時間もかかってしまいますからね


同時攻略には修羅場がつきものです、根拠はない
本編でも麻美といるところを透に見られてしまいます

しかし神は動じない
その場ではちょっとうろたえてましたが、過ぎたことを悩むよりこれからを考える

今の自分も見習いたいものです



桂馬は麻美と仲良くなり、エルシィは透の情報を集める
2人が別行動でそれぞれ攻略を再開します



そして
桂馬は感じる
学校での麻美と放課後の麻美の間にわずかな違和感を

桂馬は知る
リムジンに乗り込む人形のような目をした透を






エンディングが見えたぞ」



決めゼリフいただきました



これから最終段階に入るわけです

長くなったので続きは今度ということで
なんか感想というかあらすじ紹介のような……
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  1. 2009/05/25(月) 17:41:54|
  2. 小説
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